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日焼けに萌える

2008-08-14

ホテルのプールに遊びに行った。
そしたらとても綺麗な体の係員さんにくっきり水着の日焼け跡が付いてて、萌えた。
そんなわけで追記で日焼け妄想小話。初めて書いたSS的なもの?

御堂×眼鏡のような……。
エロくないのに無駄に長い……。
ベッドに俯せになりながら克哉は呻いていた。
「熱い……夏なんて大嫌いだ……」
こんな事になるなら家でおとなしくしていればよかった。

残暑の厳しい週末、克哉と御堂はホテルのプールに来ていた。
夏の嫌いな二人は夏の連休や週末をほとんどエアコンの効いた部屋ですごしていた。
比較的早く帰る事ができた夜、マンションでゆっくりと二人の食事を終えた克哉が何気なく「この夏は何も夏らしい事しませんでしたね…」と呟いたことから話は進み、この夏最後のバカンスというにはあまりにもささやかだが、都内でも評判がいいというプールのあるホテルに泊まることになったのだ。

昼過ぎにホテルに着きプールに行くと、そこは広々とした庭園のような落ち着いた雰囲気の場所だった。
都心である以上木々の向こうにビル群が見え隠れしているのは仕方無いが、十分くつろげそうだ。
見回すと、いるのはプールで戯れるカップルやら、デッキチェアに寝そべり体を焼いたり本を読んでいる熟年の夫婦など。うるさい子供はいないようだ。
プールも泳ぐことはもちろん、座ったり寝そべったりできる場所や温水ジャグジーなど、いくつか種類があるようだった。
「割といいところですね」
声をかけながら振り向くと、御堂からもパラソルでちょうど日影になったデッキチェアに向かいながら、
「ああ、たまにはいいな」
と機嫌のいい返事が返ってきた。
荷物を置いてプールに向かうと、お約束、とばかりに御堂に水飛沫を浴びせてみる。呆れたように笑いながら背を向けた御堂を眩しそうに見つめる。
人の事ばかりは言えないが、いつもスーツを着込んでいる御堂の体はほとんど焼けていない。白い肌が水滴をはじいてきらきらと残暑のきつい日差しを反射させていた。
二人とも泳いだり水の中を漂いながら空を眺めたりしていたが、少しすると御堂は先に上がっている、とさっさとデッキチェアに戻って本を読み始めてしまった。
克哉はそんな御堂を横目に、最近の多忙による運動不足でも解消しようと、本格的に泳ぎ始めた。

「随分楽しんでるな。」
「ええ、久しぶりに太陽の下ですごすのもいいですね。」
何往復か泳いで、ジャグジーで体をほぐして戻るとミネラルウォーターを差し出される。
それを一気に飲み、濡れた髪をかきあげた。
隣のデッキチェアに寝そべると心地よい疲労感が襲ってきた。克哉はまぶしい日差しを避けるようにうつ伏せになると、そのままうとうとと眠りに落ちた。

「おい、起きろ。大丈夫か?」
「……何がです?」
御堂の声にぼうっとしなから体を起こす。
御堂になでられた背中がひりひりと痛んで、はっと振り返る。そこには後ろ半分だけ真っ赤になった二の腕があった。

その後シャワーを浴びて何とか服を着た後、部屋に戻ると、こすれてひりひりするのに耐え切れず、すぐにシャツを脱いだ。本当に迂闊だった。寝入るときは確かにパラソルの影になっていたはずなのだが、いつの間に日が当たっていたらしい。日焼け止めも泳いだ後塗りなおしていないから、流れてしまったのだろう。御堂ももう少し早く起こしてくれればよかったのに……と恨めしげに視線を送る。そんな御堂は自分とは違ってほとんど焼けていない。ずっと日影にいた上にプールからあがった後は上着まで羽織っていたのだ。
「御堂さん……自分だけずるい。」
赤く熱を持った背中を向けながら御堂に訴える。
「悪かったな。だがあんなに無防備に寝る君が馬鹿なんだ。」
御堂は水色の透明なジェルの入ったチューブを片手に答えた。
「ほら、塗ってやるからそこに寝ろ。」
なんだか御堂の声が楽しそうだが、深く考えないようにする。
「しかし見事に焼けたな……」
「……っ」
御堂の指が肩をつつ、となぞる。それだけの刺激でも焼けた肌はむず痒さをひりついた痛みに変える。さわさわと背中をなでられるとひりひりした刺激と、冷たく感じる御堂の指にぞくりと体が震えた。
「……ひっ!」
 指が離れたと思ったら、炎症を抑えるジェルであろう、冷たいものが背中にたらりと垂らされる。それを背中全体に塗り広げられると、メンソールのすっとした刺激がほてった背中に気持ちいい。しかしひんやりしたのは最初だけで、すぐにまたじりじりとしたむず痒さが襲ってくる。
「……もっと塗ってください」
ベッドにぐったりとうつ伏せになった情けない格好のまま訴える。するとさっきより多いジェルが背中に垂らされる。
「本当に熱いな。これは何日かしたら皮も剥けるだろうな」
「ん……」
ジェルの塗り広げられた背中にふうっと息を吹きかけられると、その場所が一瞬ひんやりして気持ちいい。だが真っ赤に焼けた克哉の背中はその程度では治まらなかった。克哉はそのむず痒さに半ば自棄になって思い切り掻き毟ってやろうと背中に手を伸ばしたが、御堂の手に阻まれた。
「馬鹿か。余計ひどくなる」
「ほうっておけ。もう無理だ。耐えられない。」
「……仕方ないな」
じたばたと振り解こうとする克哉の手を押さえたまま、御堂はもう片方の手で克哉の背中に触れた。力を入れずに爪の先で撫でる様にして掻いてやる。
「……ん……気持ちいい……」
痛くならない程度の刺激と足されるジェルのつるつるとした感触に克哉は振り上げた手の力を抜いて御堂に背中を委ねた。

「……おい」
御堂のジェルを塗り広げる手が段々と下がってくるのに、克哉は抗議の声を上げた。
日焼けをしている部分はくっきりと色が分かれているのだから間違いようが無いのだが、今御堂がジェルを塗っている部分は明らかに日焼けしていない部分、腰よりも下だった。ジェルが付くからと少しずり下げられたはずのズボンと下着が、今やおかしなほどずり下げられている。背中に触れられているときは冷たく感じた指が、日焼けしていない、白い尻の上では熱く感じられる。
「君がいやらしい声を出すからいけないんだ。」
つるつると滑る指が尻の割れ目をなぞる。
「んっ……」
ジェルを足された指が後ろを行き来する。そこはいつもと違うメンソールの刺激にひくひくと反応しながらも、指先を呑み込んでしまう。御堂は指先を動かしながら、もう片方の手は先ほどと変わらず背中を柔らかく撫で続けていた。克哉は優しい二つの手にもどかしさを感じながら、後ろを睨み付けた。
「……っ……したいならさっさとしろ。だが仰向けには絶対ならないからな」
「今日は君のお望みどおり後ろから抱いてやるから安心しろ。」
「……そんなことは言ってない……」
ニヤリといやらしい笑みを浮かべる御堂をもう一度睨み付けると、克哉は腰を持ち上げる様に回された両腕に協力すべく膝を立てた。


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……みたいな。読んじゃった人ごめんなさいごめんなさい。許してください。
眼鏡を受けにする意味があんまり無かった。というか受けになってない。
改行のタイミングとか、頭にスペース入れたほうがいいのかとか、良くわからない・・・。詰め過ぎ?
後、文章書くときって眼鏡のこと佐伯って言ったほうがいいのかしら??もう右も左もわからない。
穴があったら入りたい。

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